おひとりさまの老後・叔母86歳の介護が始まって感じるピラティス効果と骨盤底筋群


86歳おひとりさまな叔母が入院し、介護が始まりました。近所に住んでいる姪の私がメイン介護担当となり、いろいろとわからなかったり対応に悩ましい思いと、やらなければならないことが増え、あわただしく過ごしています。 ピラティスレッスンを受けてくれていた叔母でしたが、叔母宅から我が家までは、叔母1人では少し来ることは難しく、いつしか自宅近所の「カー○ス」で運動をしていた叔母でした。

「『カー○ス』へ行くとスタッフの皆さんが声をかけてくれるのが嬉しいのよ、スタンプカードがあるのよ、貯まると表彰してくださるの、あなたもスタンプカードぐらい作ったら?」

そんなことを言われたこともありました。「そんな自尊心を満たすためのサービスじゃなくって、本物の人の健康を考えたことをしたいの」と言い放った私でしたが、叔母の入院直前、骨盤底筋群がすっかり緩んでしまった叔母の家は、自分でごみを出すことが出来ず、おむつをしていたようでした。。使用済みのおむつを自分で捨てることが出来なくなっていて、家の中は何とも言えない悪臭が漂って、介護の現実を思い知らされた次第。。入院後はおむつを運んだり、汚れた下着を洗濯したり、何とも言えない気分。。😔

身内の恥をさらすようですが、いつか来るその時に備えて考えておいても良かったんじゃ無いだろうか、やっている人はちゃんとやっているんだと思ってしまいます。 よく例に出させていただく出張ピラティスレッスンに伺っている82歳のおばあちゃまは、その心配も全く無く、お散歩も長距離をお一人で歩けるようになり、「歩くと股関節が楽になるのよ」毎週欠かさず行っているピラティス効果だと素直に感じます✨

続けているから出来るようになった82歳おばあちゃまピラティス

太もも前側のストレッチで足がつかめるようになった82歳おばあちゃま

おかげさまで先日退院しましたが、病院すぐ近くの桃井三丁目の原っぱ公園でよく気持ちを整えていました。広いはらっぱと三角形の大きな木は何の木でしょうか。とってものどかです♪ご近所の方々の憩いの場だそうで、荻窪・西荻窪地区でのイベントでも利用しているようでとっても良い公園でした~

桃井三丁目はらっぱ公園

桃井三丁目はらっぱ公園

「身体の内側に意識を向けてトレーニングするピラティス」は、骨盤底筋群が無意識に使えるようになります!いくつになってからでも筋肉は付きますが、年齢が遅くなればなるほど筋肉が付くのは遅くなるのは仕方がないこと、産後ママも、更年期な方も、高齢者も、ぜひ今すぐ「身体を整えて健康になるピラティス」を始めましょう✨

#シニアピラティス