おかげさまで、この8月から9月にかけて、お問い合わせや新規ご予約者がとても多く、皆さまの「熱意」や「やる気」で、私も元気をいただいております♪本当にありがとうございます!!
せっかくなので、ピラティスレッスンをどのようにお受けいただくと効果が上がるのか、レッスンに来られた方にはよくお話をさせていただくのですが、「トレーニングの法則」についてお話させていただきたいと思います。
ピラティスでなくても、ゴルフの練習でも、ランニングでも、ダンスのパフォーマンスを上げることにも、何にでも通じることで、私もバドミントン選手で全国大会を目指していた頃、下記を参照にして成果を上げていました。トレーニングの原理原則を意識すると、効果的に効率よく身体が変わってきます✨どうぞ宜しければご参照ください!
と、同じことを息子へ話をしながら、「デスクワークで首が痛い・・」という運動が苦手で身長186cmの草食系の息子へのレッスン。母はもう一仕事終えて一杯飲んでしまっていますが(笑)、レッスンが始まると目がギラギラとし集中力が上がって来るのデシタ!
レッスンが終わって息子は、 首の痛みがどこから来ているのかわかったとのこと、自分の姿勢が変わったことにも気づき、母が提案した宿題エクササイズをやろうと誓ったようでした!
レッスンが終わって息子は、 首の痛みがどこから来ているのかわかったとのこと、自分の姿勢が変わったことにも気づき、母が提案した宿題エクササイズをやろうと誓ったようでした!
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「トレーニングの原理」は
①オーバーロード(過負荷)の原理
トレーニングの効果を得るためには、既に持っている能力を刺激できる負荷でなければなりません。 その刺激でき得る負荷以上(過負荷)でトレーニングを続けることにより、効果が表れます。 つまり、楽な負荷でやっても意味はなく、ある程度きつい負荷でないと効果は表れないということです。
②特異性の原理
トレーニングはその種類によって鍛えられる機能が変わってきます。 例えば、持久走では筋出力の向上は期待できませんし、 スクワットでは上半身のトレーニングにはなりえません。 目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ必要があります。
③可逆性の原理
一定期間トレーニングを実施してその効果が得られても、 トレーニングを止めてしまうと、体はもとに戻ってしまいます。
「トレーニングの原則」は
①全面性の原則
トレーニングをする際は、全ての面でバランスよく鍛えることが大切です。 偏りのある体では、怪我や技術レベルの低下にも繋がってしまいます。
②自覚性の原則
トレーニングを行う場合は、鍛えている部位や自らの意志で行っていることを自覚することで トレーニングの効果が向上します。
③漸進性の原則
ある一定期間トレーニングを続け体力が一定の水準に達すると、 同じ負荷でそれ以上続けても効果が現れなくなります。 そのために、体力の向上に従って、負荷も徐々に(漸進的に)上げていく必要があります。
④個別性の原則
体力には個人差があるので、個人の年齢・性別・体力水準などに応じて負荷を決めることが大切です。
⑤反復性の原則
トレーニングの効果を得るには、繰り返し行う必要があります。
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