足裏が変われば身体が変わる!Yamuna Foot Work Shop
更新日:9月8日
~身体の土台である「足」を目覚めさせ、正しい重心のかけ方を知ろう~👣
私たちは毎日の生活の中で、外反母趾、偏平足、アーチの低下、ハンマートウ、足底筋膜のトラブル、むくみ、冷えなど、さまざまな足の悩みを抱えることがあります。
足の問題は、足そのものの痛みや疲労だけではありません。
身体を支えている「足」の使い方が変わることで、立ち方や姿勢、重心のかけ方にも影響し、結果として身体全体のバランスにもつながっていきます。
だからこそ、
「足が変われば、身体も変わる」
そんな思いから、Yamuna Foot Workのワークショップに参加しました。
足は身体の土台。まずは「足」を目覚めさせる
一日中靴を履いて過ごすことが多い現代の生活では、足は靴の中で圧迫されたり、動きが制限されたりすることも少なくありません。
本来、足にはたくさんの骨や関節があり、身体を支え、動きを生み出すための大切な役割があります。
けれど、足を十分に使えていなかったり、アンバランスな使い方が続いたりすると、足本来の機能が発揮しにくくなってしまいます。
そこで今回のワークショップでは、
「インソールに頼るだけではなく、自分自身が持っている力で足裏を整えていく」
ということをテーマに、足について学んできました。
私自身もインソールを使ってきたからこそ感じたこと
実は私自身、以前はインソールをオーダーして作成し、月に1度程度、調整をしていただいていた時期があります。
インソールによって身体が楽になる感覚もあり、その効果は自分自身の身体で実感していました。
だからこそ、インソールを否定するのではなく、
「インソールに頼るだけではなく、自分の足そのものを整えていくことも大切なのでは?」
と思うようになりました。
自分の足が本来持っている力を引き出し、自分自身で足裏を整えていく。
そんな身体づくりを目指したいと思っています。
「大仏さま」のようなフットウェイカーズ!
今回のワークショップでは、脛やふくらはぎ、足首など、足が動かしやすくなるように整えてから、「フットウェイカーズ」を使って足裏に刺激を入れていきました。
このフットウェイカーズ、見た目はちょっと……
「大仏さま」みたいですよね。うちでは、「大仏くん」と親しみをこめて呼んでいます(笑)
ところが、この「大仏くん」の突起が、足裏に入っていく感覚がすごいのです。
特に踵にしっかり体重が乗る感じがあり、
「足裏って、こんなに変わるんだ!」
と、改めて足の大切さを感じました。
足裏が整ってくると、身体がスッと上に引き上がるような感覚も出てきます。
そして、股関節も心地よく動かせていることが感じられます。
足裏を整えることが、股関節や身体全体の使い方にもつながっている。
実際に自分の身体で体感すると、とても面白いです。
オリンピック選手も行っているYamuna Foot Work
YamunaのFoot Workは、オリンピックのスピードスケート選手として活躍した小平奈緒選手が行っていたことでも知られています。
トップアスリートが身体を整えるために「足」に目を向けていることにも、とても興味を持ちました。
私もさっそく「フットウェイカーズ」を購入し、自分自身で試しながら、レッスンの最初に取り入れ始めています。なぜ最初に入れるかというと、足裏には感覚受容器が、たくさんあって、最初に感覚に刺激を入れておくと、身体のバランスがわかりやすくなるからです。
足裏を整えると、身体の土台が変わる
足は、片足に26個もの骨がある、とても繊細で複雑な構造をしています。
その一つひとつの骨を目覚めさせ、足裏を意識して使っていく。
そして、自分の足でしっかり身体を支え、正しい重心のかけ方を感じ取っていく。
そうすることで、身体の土台である「足」の使い方が変わり、立ち方や動き方にも変化が生まれていきます。
日頃から足に溜まっている衝撃や緊張を適度な刺激によってリセットし、健康でしなやかな足を育てていく。
そのためのセルフケアとして、Yamuna Foot Workをこれからも学び、復習しながら、レッスンにも活かしていきたいと思っています。
足は、毎日私たちの身体を支えてくれている大切な場所。
だからこそ、もっと足に意識を向けてあげたいですね。👣
「学び」は好きなのですが……
「学ぶこと」は昔から好きなのですが……
実は、その後の「まとめ」が大切なんですよね。
学んで、試して、自分の身体で感じて、そしてレッスンに活かしていく。
ここまでやって、ようやく自分のものになっていく、その過程が好きなのですが、なかなか追いつかなくて遅れがちですm(_ _)m






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