アスリートとピラティス

小田原ヒルトン芝生の上ポーズ1.JPG
NTT武蔵野通研バドミントン部 所属
元実業団男子チームマネージャー
第25回全日本バドミントンシニア大会
名古屋大会ベスト16
元東京都武蔵野市バドミントン部代表

アスリートとピラティス

Badmintonに夢中だった日を振り返って思うこと

 

 

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30代終わりから40代初めにかけて、仕事、家事、子育てしながら、欲張りにバドミントンにも取り組んでいました。今でも検索すると、第25回全日本シニアバドミントン選手権大会の名古屋大会の結果がヒットしますが、初めての全国大会でベスト16。自分でも驚きな結果で燃焼してしまったことを思い出します。

バドミントンは中学生の部活動で始め、それっきりでしばらくやっていませんでしたが、社会人になって会社の上司に誘われてまた始めてみました。始めてみると懐かしくもう一度やってみたくなって、会社のバドミントン部の入会のお誘いがあって入部したのでした。

初めての試合は、いきなり大きな大会の三多摩実業団のグループ戦。やったことがないミックスダブルス戦に駆り出され、わけわからないまま無我夢中で、飛んでくるシャトルを避けながらほぼラケットを持って構えているだけでした。シャトルがおでこのぶつかったりしながら、パートナーの言うことを聞いて、ただ立っているだけなのになぜか勝利!そんな超初心者から始まったのでした。

勝つと楽しいので、時間を見つけては練習をして、気が付くと試合に出場できるようになり、出場できるとまた勝ちたくなって。やっぱり基礎固めが必要だと感じたので、基礎の練習会に参加させてもらうようになりましたが、教え上手な方が多く本当にお世話になりました。

練習中に怪我をしたことや、母の更年期でつらそうな姿を見ていて、カラダを整えるピラティスへ転向しましたが、基礎練メンバの仲間には、ピラティスインストラクターなり立ての頃からレッスンをさせてもらって今でも感謝の気持ちでいっぱいです!